誰のためのスキルアップ⁉
YKAでは、各種セミナーや研修、資格取得に力を入れています。
取得した資格や社内で出来ることを増やしていくことによって
給与が上がるようになってます。
実に単純明快な仕組みです😉
しかし、資格を取得したからと言ってその資格に求められている役割であったり、
社会的使命を守れない人はたくさんいます😰
だから、YKAでは、資格取得によって給与が上がりますが、
その資格の実力を発揮できないようでしたらその資格手当は一時的に支給しないようにしています🙅
例えば日本介護福祉士会の倫理綱領
1.利用者本位、自立支援
介護福祉士はすべての人々の基本的人権を擁護し、一人ひとりの住民が心豊かな暮らしと老後が送れるよう利用者本位の立場から自己決定を最大限尊重し、自立に向けた介護福祉サービスを提供していきます。
2.専門的サービスの提供
介護福祉士は、常に専門的知識・技術の研鑚に励むとともに、豊かな感性と的確な判断力を培い、深い洞察力をもって専門的サービスの提供に努めます。
また、介護福祉士は、介護福 祉サービスの質的向上に努め、自己の実施した介護福祉サービスについては、常に専門職としての責任を負います。
3.プライバシーの保護
介護福祉士は、プライバシーを保護するため、職務上知り得た個人の情報を守ります。
4.総合的サービスの提供と積極的な連携、協力
介護福祉士は、利用者に最適なサービスを総合的に提供していくため、福祉、医療、保健その他関連する業務に従事する者と積極的な連携を図り、協力して行動します。
5.利用者ニーズの代弁
介護福祉士は、暮らしを支える視点から利用者の真のニーズを受けとめ、それを代弁していくことも重要な役割であると確認したうえで、考え、行動します。
6.地域福祉の推進
介護福祉士は、地域において生じる介護問題を解決していくために、専門職として常に積極的な態度で住民と接し、介護問題に対する深い理解が得られるよう努めるとともに、その介護力の強化に協力していきます。
7.後継者の育成
介護福祉士は、すべての人々が将来にわたり安心して質の高い介護を受ける権利を享受できるよう、介護福祉士に関する教育水準の向上と後継者の育成に力を注ぎます。
一度は目にしたことはあるでしょうか?
介護福祉士の方であれば、本来この倫理綱領の沿った行動、発言等をしていかなければいけないのです。
2.専門的サービスの提供
介護福祉士は、常に専門的知識・技術の研鑚に励むとともに、豊かな感性と的確な判断力を培い、深い洞察力をもって専門的サービスの提供に努めます。
とあります。
基本的にYKAでは、社内の法定研修以外は強制ではありません。
しかし、介護福祉士であれば常に専門的知識・技術の研鑽に励まなければいけないのです。
たとえば今後、喀痰吸引を介護福祉士が行うのが当たり前になっていくでしょう。
こういった資格を積極的に自ら取りに行かなければ
あなたの介護福祉士としての価値は、どんどん下がります↘↘
YKAでは、取得したいという人にはもちろん援助しますが、
人員配置的に取得してもらわないといけないスタッフも出てきます。(これはどこの施設でも同じだと思いますが)
そういったときにめんどくさいとか興味ないとかで取得を拒まれる方がまれにみえます。
それで介護福祉士と名乗っていてもいいのか?と本気で突っ込みたい気分です。
世の中的には、資格を取得したらOKな風潮があると思います。
しかし、YKAでは、資格を取得しただけではなく、
しっかりその能力を生かせるか⁉というところを重要視しています。
だって、それは誰のためにスキルアップしてきたことなのでしょうか?
確かに、資格取得は自分のモチベーションアップにもなるかもしれません。
しかし、私たちは自己満足のために仕事をしているわけではありません。
そのスキルアップは誰の為だったか一度考えてみるといいかもしれませんね。
私自身、こんなことを書きながら時々自分のためのスキルアップになっていることに気付きます。
プロとして追求すれば追求しただけ周りがみえなくなる。
だから、定期的に初心に帰るってのは大事だし、
各業界で倫理綱領や行動規範などがあるのでしょうね。
私のスキルアップは全てのステークホルダーの為✨です。
キレイごとと言われるかもしれませんが、
YKAで求めている人材は、
本気でキレイごとが言えるスタッフを求めています。
また、本気でキレイごとの言える職場作りをしています❗❗
取得した資格や社内で出来ることを増やしていくことによって
給与が上がるようになってます。
実に単純明快な仕組みです😉
しかし、資格を取得したからと言ってその資格に求められている役割であったり、
社会的使命を守れない人はたくさんいます😰
だから、YKAでは、資格取得によって給与が上がりますが、
その資格の実力を発揮できないようでしたらその資格手当は一時的に支給しないようにしています🙅
例えば日本介護福祉士会の倫理綱領
1.利用者本位、自立支援
介護福祉士はすべての人々の基本的人権を擁護し、一人ひとりの住民が心豊かな暮らしと老後が送れるよう利用者本位の立場から自己決定を最大限尊重し、自立に向けた介護福祉サービスを提供していきます。
2.専門的サービスの提供
介護福祉士は、常に専門的知識・技術の研鑚に励むとともに、豊かな感性と的確な判断力を培い、深い洞察力をもって専門的サービスの提供に努めます。
また、介護福祉士は、介護福 祉サービスの質的向上に努め、自己の実施した介護福祉サービスについては、常に専門職としての責任を負います。
3.プライバシーの保護
介護福祉士は、プライバシーを保護するため、職務上知り得た個人の情報を守ります。
4.総合的サービスの提供と積極的な連携、協力
介護福祉士は、利用者に最適なサービスを総合的に提供していくため、福祉、医療、保健その他関連する業務に従事する者と積極的な連携を図り、協力して行動します。
5.利用者ニーズの代弁
介護福祉士は、暮らしを支える視点から利用者の真のニーズを受けとめ、それを代弁していくことも重要な役割であると確認したうえで、考え、行動します。
6.地域福祉の推進
介護福祉士は、地域において生じる介護問題を解決していくために、専門職として常に積極的な態度で住民と接し、介護問題に対する深い理解が得られるよう努めるとともに、その介護力の強化に協力していきます。
7.後継者の育成
介護福祉士は、すべての人々が将来にわたり安心して質の高い介護を受ける権利を享受できるよう、介護福祉士に関する教育水準の向上と後継者の育成に力を注ぎます。
一度は目にしたことはあるでしょうか?
介護福祉士の方であれば、本来この倫理綱領の沿った行動、発言等をしていかなければいけないのです。
2.専門的サービスの提供
介護福祉士は、常に専門的知識・技術の研鑚に励むとともに、豊かな感性と的確な判断力を培い、深い洞察力をもって専門的サービスの提供に努めます。
とあります。
基本的にYKAでは、社内の法定研修以外は強制ではありません。
しかし、介護福祉士であれば常に専門的知識・技術の研鑽に励まなければいけないのです。
たとえば今後、喀痰吸引を介護福祉士が行うのが当たり前になっていくでしょう。
こういった資格を積極的に自ら取りに行かなければ
あなたの介護福祉士としての価値は、どんどん下がります↘↘
YKAでは、取得したいという人にはもちろん援助しますが、
人員配置的に取得してもらわないといけないスタッフも出てきます。(これはどこの施設でも同じだと思いますが)
そういったときにめんどくさいとか興味ないとかで取得を拒まれる方がまれにみえます。
それで介護福祉士と名乗っていてもいいのか?と本気で突っ込みたい気分です。
世の中的には、資格を取得したらOKな風潮があると思います。
しかし、YKAでは、資格を取得しただけではなく、
しっかりその能力を生かせるか⁉というところを重要視しています。
だって、それは誰のためにスキルアップしてきたことなのでしょうか?
確かに、資格取得は自分のモチベーションアップにもなるかもしれません。
しかし、私たちは自己満足のために仕事をしているわけではありません。
そのスキルアップは誰の為だったか一度考えてみるといいかもしれませんね。
私自身、こんなことを書きながら時々自分のためのスキルアップになっていることに気付きます。
プロとして追求すれば追求しただけ周りがみえなくなる。
だから、定期的に初心に帰るってのは大事だし、
各業界で倫理綱領や行動規範などがあるのでしょうね。
私のスキルアップは全てのステークホルダーの為✨です。
キレイごとと言われるかもしれませんが、
YKAで求めている人材は、
本気でキレイごとが言えるスタッフを求めています。
また、本気でキレイごとの言える職場作りをしています❗❗
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